PDF形式ファイルについて
PDF形式ファイルは、「アドビシステム社」が開発した、文書をインターネット等で配布できるファイル作
成方式です。その最大特徴は、読者に文書を「改編」されないことにあり、それを活かし公官庁等公的機関か
らの配布資料では多数採用されています。このファイル方式は、読み取り専用ソフト「アドビリーダ」が無償
配布されているため、他社のソフトでPDF化したファイルでも、拡張子が「.pdf」なら全て読み取ります。
このアドビリーダは大多数のメーカ製パソコンに組み込まれていますが、そのバージョンが古いと読み込ん
でくれませんので、常に最新のバージョンをインストールしておく必要があります。
通常は古いバージョン使用時に、アドビの「更新案内」情報が出て、最新版をインストールできます。
PDF形式ファイルの見方例
ブラウザーが「インターネットエクスプローラ(V7)」では、リンクをクリックすると以下の画面が開きます。


@自動的に全文書が見えるサイズまで、縮小されて表示されます。
例では46.5%に縮小されていて、文字は小さくて読めません。
Aインターネットで開く画面は、通常最小画面で開きますから、右上の真ん中の「最大化」ボタンを押して、
画面を最大にして見ます。但し、このボタンは、もう一度押すと元の小さい画面に戻り、繰り返します。
B+ボタンをクリックすると46.5%→66.7%→75%→101%となり、読めるサイズに拡大表示されます。
ブラウザーが「サファリ」では、50.9%→66.7%→75%→105%となります。
Cマウスのホイールを手前へ回転させると、画面は上へスクロールして、下の記事が読めるようになります。
D終了は「閉じる」ボタンをクリックして閉じる。